今治の謎 今治よいとこ・こだわりガイド
線

今治の謎100
大昔の今治のことを教えて?

遺跡
 今治市は古くから交通、文化の要として発展してきました。その証拠は今治の各地に点在する古墳や貝塚。

 縄文時代の後期の遺跡としては桜井の沖浦遺跡があり、漁具や土器などが出土しています。弥生時代では阿方貝塚、片山貝塚、町谷遺跡、宮の内遺跡など市内全域にわたって分布し、貝殻や石斧類、勾玉、弥生式土器などが見つかっています。

 古墳時代になると、相の谷古墳群、雉之尾古墳群、国分古墳、鯨山古墳、唐子山古墳群、桜井、近見、乃万地域で数多くの古墳が見られます。銅鏡や土器の他、太刀や鍬などの鉄器も出土しています。

 このように遺跡が点在するのは古くから開けた土地であった証拠。生活がしやすい土地であることの証明です。

 しかし、大規模開発をする側にとっては難しい地域。開発中に土器や遺跡らしきものが出土し、建設を遅らせた例が多々あるのです。
今治の謎100
今 治
水 軍
しまなみ
歴 史
産 業
交 通
生 活
観 光
人 物

再び今治の謎
今治人の章
今治弁の章
今治のいちばんの章
古代・中古の今治の章
水軍の章
藤堂高虎の章
江戸時代の今治の章
明治以後の今治の章
今治あれこれの章

 

戻る トップページ 進む


利用規約 | 登録店舗募集 | 著作権・リンク | お問い合わせ
Copyright© 2003 by DAIICHI SERVICE CO.,Ltd.all rights reserved.